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即ち、これは、1~4話のまでの時間の経過の中で
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その後、彼らがどうなったかは、私にもわかりません。
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上の作品紹介を書いてくれた方、すごく嬉しいです。
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* [http://neetsha.com/inside/main.php?id=419 ありすえまといをめでるぶん]
 
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2006年4月23日 (日) 11:12時点における版

作者:Σ(ry
ジャンル:恋愛小説


解説

掲載:2006/03/06~2006/03/27

新都社サイト管理人「有末マトイ」週刊少年マウス編集長「マウスむずいよ」ニートシャのスーパーロボット「Ana」を
それぞれ、作中の登場人物の名前、および一部の設定に使用した中篇小説。
新都社編集部避難所の「マトイたん萌えスレ( *^ω^* )」を中心に、一部の住人により繰り広げられている妄想を題材としているが、
中学~高校時代に誰もが経験するであろう恋愛や学生生活を、主人公の少年のモノローグにより色鮮やかに描ききった文藝新都における
傑作のひとつといっても過言ではない。

思春期特有の異性への強い興味、性欲、恋愛感情、葛藤、やり場のない憤り等が流麗な口語体で表現されており、これからその時期を過ごすものには一つの指標として、
既に通り過ぎた読者には、憧憬と、自らの記憶を懐かしみながら是非読んで頂きたい。

また、作者は週刊少年ワロスにも在籍しており、ワロス連載作品から適度にインスパイヤされたネタは隠し味として
わかる人はクスリとさせられる。


【作者によるなんかよくわかんなかったって言う人のための解説】

一話から四話までの、口語体で書かれている文章は、

主人公の「回想録」の内容です。(それに関しては5話に記してありますね。

つまり、何気ない日常生活でのほんの小さな出来事からの

妄想や想像なんかを、「小説として書き留めて置いた」文章ということです。


だからその内容は大嘘です。

どこまでが虚構でどこからが真実なのかは、

読者の皆様で考えてお楽しみください。

即ち、これは、1~4話のまでの時間の経過の中で

さまざまな経験をした主人公が、

ついにその心を決め、

5話になって妄想ではなく、現実の世界において

マトイさんと向き合おうと決心する。


というところで本文は終わりとなります。


その後、彼らがどうなったかは、私にもわかりません。


連載終了相当経ってから長々と失礼いたしました。

上の作品紹介を書いてくれた方、すごく嬉しいです。

ありがとうございました。

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