「……い、今……人間の、せーえきを……ふっ、うぁっ、搾り取って、調理してるところ……ひぅっ……」
 トゥーシャは背徳的な快楽を下腹部で味わいながら、妹二人にそう告げました。
 一突きごとに、脳を直接舐められるような痺れが体に回り、未熟な女の部分を湿らせます。
「えー、まだ食べられないのー? お腹空いて死んじゃいそうだよー……」
「よー……」
 幼い四女と五女には、三女が強がりで言っているのがわかりません。
 今料理されているのは、トゥーシャの方だと言うことも。
 全身から汗を噴出し、腸壁を絡ませてご馳走を貪りながらもそれを悟られまいとする三女の言葉にワカメは大層ご満悦です。
 そしてまたしても、卑しい悪巧みを思いつきました。
「腹ペコかガキ共。だったらトゥーシャ姉ちゃんがごはんになってくれるってよ」
「っ……? なに、を……」
 禄に抵抗もできない三女を、ペニスを突き刺したまま抱え上げて半回転させます。
 そして、調理台の上に仰向けにして寝かせ、注送を再開。
 蕩けた顔を妹に見られたくないトゥーシャは、慌てて顔を手で覆います。
「ほい、とろとろっと」
 視界を自ら閉じた三女は、ワカメの声と共に生暖かい液体が胸元に滴ってくるのを肌に感じました。
「!?」
 指の隙間から見れば、先ほど潤滑剤として使用したカートリッジの残り……次女の母乳でできた、姉妹にとってのご馳走を。
 自分の身に垂れ流してくるワカメの姿がありました。
「料理してる間、おねーちゃんをぺろぺろして我慢してくれって」
「トゥーシャ姉、そうなの……?」
「なのー?」
 無垢な妹達は、寝起きに加えて空腹のせいもありワカメの言うことに大した疑問を持ちません。
 無口だけど自分たちには優しいお姉ちゃん。彼女が否定さえしなければ、目の前にいるのは美味しそうなご馳走です。
「っ……そんな、こと……」
――ごりゅ。
「ひぐぅっ……!」
 そして、彼女にそれを否定する余裕などありません。
 ただでさえ未経験の悦楽に気が気でないのに、その上で妹達に全身を舐められる……考えただけで、小さな乳首はぷっくりと膨らみ、幼子が食べやすいようになります。
「リューシャ姉の、おっぱいの匂い……」
「いー……」
 次女のミルクがかかった三女は、いつも長女が覆い被さって料理している人間と同じように艶めかしい声を挙げています。
 空腹が限界の二人はふらふらと調理台に上り、肉料理を挟んで座り込み、両手を合わせました。
「お姉ちゃん、いただきます……」
「すー……」
「まっ……!」
 最後の制止のチャンスは。
 つん、と秘裂から少しだけはみ出ていた陰核をつねられることによって逃してしまいます。
 それと、同時に。
「はむ……」
「もむー……」
 妹二人が乳液まみれの敏感な乳首に齧り付いてきました。
「あっ……あああっ!!!!」
 四点を同時に責められたトゥーシャは、身体を跳ねながら絶頂を味わいました。
 それを見ても尚、妹達は舌を、歯を、唇を止めようとはしません。
 何故なら、前に長女が言っていたのです。

『あんたたち、気持ちよくてビクビク震えている時の獲物に容赦しちゃ駄目だからね。何でかって? そりゃ……

 ……そっちの方がいっぱいお汁が出てきて、美味しいご飯になるからよ』

 姉の言った通りでした。
 全身からぶわりと噴き出た脂汗のほのかな塩味は、甘いミルクと絡まって二人の舌を楽しませます。
 舐める度に、囓る度に、啜る度に。大好きなお姉ちゃんは、お腹の減った妹のために全身を震わせ、どんどん美味しくなってくれるのです。
 末っ子のターシャは乳首にうまうまとしゃぶりつき、四女のアイシャはミルクが溜まった可愛らしいおへそを舌で中までほじって堪能します。
 舌の上で料理が踊るのではなく、料理が踊る上で、舌は這い回ります。
 食事に夢中な二人は、行動を起こす度に揺れる小さなお尻をワカメに触られてもぴくりと反応するだけで抵抗を見せません。
 未成熟の尻肉を揉まれても、姉と違って排泄にしか使わない肛門を撫でられても。必死に姉を貪り続けています。
 流石に入らないであろう肉穴の感触を手で楽しみつつ、ワカメは先ほどまで自分を見下していた子猫の顔を眺めます。
「にゃっ、にぃ、ふぅ、あんっ……!」
 もはや力の入らない三女は、手で顔を覆うことすらままなりません。涙でぐしゃぐしゃになった顔を晒したままとなっています。
 腋を舐められ、首筋にキスをされ、乳房を甘噛みされ、尚も尻穴は劣情を受け止め続けている真っ最中だから当然です。
「ほらほら、まだあるぞガキ共。たんと飲め」
 そう言ってワカメは残った最後の乳液を、三女の濡れそぼった股ぐらへとこぼしてやりました。
「! ……そっ、そこっ、は……」
 仮に制止の言葉が出たとしても、ご馳走をもっと食べたい二人は止まらなかったことでしょう。
 先にむしゃぶりついたのは、なめらかなお腹をはむはむと啄んでいた四女でした。
「あ、あああああっ!!!!」
「あー!」
 三女の嬌声と、一際美味しそうな肉を取られた五女の叫びが重なりました。
 ぽかぽかと四女の背中を叩きますが、四女は姉の肉襞から口を離そうとはしません。
「こらこらけんかは駄目だぞ。そうだ末っ子、お前ザーメンが好物だって言ってたな」
「ざー……?」
「ほら、ここから出る汁だ」
 三女の直腸と癒着したように繋がっていたペニスをずぼりと引っこ抜き、まだまだ元気なそれをターシャの眼前に突きつけます。
 すると、ターシャの目が輝きました。
「せーきー!」
「そうだせーきだ。飲み放題だぞ」
 喜んであーんと口を開く幼女に、ワカメは遠慮無く肉棒を咥えさせました。五女はちゅぱちゅぱと、飴でも舐めるかのように歯を立てずにしゃぶってくれます。
 三女の尻穴に二発注ぎ、三発目がちょうど出そうな所だったので、体温の高い口内に一発濃いのをぶちまけました。
「んー……」
 喉奥に吐き出された精を躊躇無く飲み込む幼子に、ワカメの欲望は際限なく高まります。
 隣では、四女が三女に濃厚なペッティングを行っておりました。
 くちゅる、ぺちゃり、ずずず、ちゅぱっ、じゅぽじゅぽっ……。
 ミルクが尽きても、舐めれば舐めるだけ奥から美味しい汁が流れてくるのです。
 アイシャはトゥーシャの腰に腕を回し、シックスナインの体勢で姉の愛液を啜り、飢えを満たそうとしています。
 陰裂を広げられ、中身を舌でねぶられている姉の顔に、妹の股がのしかかりました。
 スカートの中に頭が入る形になり、下着越しにアイシャの秘部が届く位置です。
 すっかり発情したトゥーシャは、下着からはみ出る腿に舌を這わせ始めます。
「ひゃっ……お姉ちゃん、くすぐったいよ……」
 少しびっくりしましたが、アイシャはそれを止めることなくそれを受け入れました。
 お姉ちゃんだってお腹が空いている。そう思った四女は、自ら下着を脱いで自分の美味しいところを晒しました。
 お腹が空いているお姉ちゃんは、舌を伸ばして妹の肉を貪ります。自分よりも小さな、未通の穴を先っぽでこじ開けて。
「あっ、お姉ちゃ、そこ、なんか……あっ、も、もっと……」
 

 三匹の子猫が、肉を舐めしゃぶる音が部屋に響きます。
 ぺろ、ぬちゃ、ずちゅ、れろっ、ちゅるっ、びちゃっ、ちゅぱっ、じゅじゅっ。
 舌を動かせば動かすだけ、甘美な汁が空腹に染み渡るのです。
 小さな猫娘達は、久方ぶりの食事に舌鼓を打ちながら倒錯感に浸るのでした。