5月17日更新ニノベ作品の総括的感想。

今回の更新では序盤、出だしの作品が多くみられました。
早期の感想で手ごたえを感じてみたいという思いがあったのでしょうか。
今後の期待作としては、SF作品、野球作品。でしょうか。
あまり見られないジャンルだと思います。行く末に期待です。
16作品の更新があるとさすがにバリエーションに富んでいました。
勢いにニノベ軍勢の瞬発力を感じます。文芸もがんばってほしい。
今回更新数が多く、後半に更新した作家さんには感想をお待たせしたかと思います。
次の更新を急く作家さんで感想必要な場合は何度も言いますが一報ください。
コメ欄でも、ツイッターの方でもかまいません。
感想いらないなら、うじうじせず気にせずage更新していきましょう。


文法的なミス、小説を書くときの基本的な作法のようなもの。
そういうのは推敲と執筆する方の意識で補えると思います。
今回こういう方面での報告「〇印」が多かった作家さんは、国語文法や小説作法でググると沢山情報が見つかるので探してみてください。結構バカにできない。
私も国語文法はいくつかブックマークしています。
また、小説作法に関しては、文芸・ニノベの古参の作家さんの作品を読めば一目瞭然。
そこに答えありです。


今回の全体総括はこんなところ。
以下余談。



掲示板のほうで面白い話題が少し前に出ていたので今回ふれてみます。
今まで漫画を書いていたけど、小説を連載してみた。
はじめて小説書いてみた。にしてもコメント数は気になるでしょう。
特に新都社での小説連載に慣れない作家さんはより一層かと。



そこで私の過去の自サイト小説と挿絵を担当した小説のアクセス数概算です。
〇自サイト小説、 更新毎アクセス数30~60人(60いったのは絵を載せた回のみ)
処女作品30話弱の更新完結作品で合計6コメント。
〇挿絵担当作品の小説、 更新毎アクセス数30~90人(執筆者にある程度文才があったから)
挿絵担当作品だとアクセス数90前後が最高?だったと思います。それでも一回更新で5~6コメント以上を超えることはなかった。
13話分の更新で作画に対するコメントが23コメ。本文に対するコメントは把握していませんがその2~3倍はあったかと思います。
つまり、コメント数はニーテル、自サイトで殆ど左右はされない。挿絵は付加価値として左右されるかもしれない。基本的にはやっぱり作品次第です。良作には挿絵なくてもちゃんとコメントはつきます。良作でなく挿絵があった場合、コメントは付きません。普通のことです。


だいたい一回更新毎に以下のことが言える。
0.5~0コメ 普通    アクセス30人以下。 更新毎にコメントがあるわけではない。
1~2コメ  良  アクセス30人前後~60前後。 固定ファンがいるかもしれない。
3~5コメ  上等   アクセス30人前後以上~100前後。それなりに注目されている。
10コメ以上  極上    30人前後~ 奇跡、誰もが認める看板作家、人気作家。


小説は漫画のアクセスのおよそ十分の一。あるいはそれに満たないアクセス数しかありません。
現実です。悲しいけど、事実を受け止めてください。
その上でも執筆して行こうというのですから、連載しようとした試みだけでも勇猛果敢(アホ)でしょう。
参考までに作画担当作品、「私とお酒の日々」漫画の場合、更新後24時間のアクセス数はおよそ1000前後。5~20コメント。それでもこの作品、アクセスとコメントが際立って多い作品ではありません。そこからくると小説は如何に読まれていないかが分かると思う。

だから新都社で文芸・ニノベで作品を連載しようというのは、よほどの物好きで稀有だし、奇特な作家ということです。書く方も書く方だけど、読むほうも読む方。よほど好きでなきゃ、ちょっとそっとでできないぜって感じです。


まあ、最終的に何が言いたいか。
作家さん、これにめげず頑張れよってことです。
とりあえず私は少数派だけど見ているよということです。


↓だいたいあたっている文芸・ニノベ連載での心得が書かれている。知らない人は参考にすると良い。
「新都社で人気作家になるための手引書」 新都社モラトリアム新書 先生
http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=8207






次回は6月 2日に更新された文芸作品の感想を書きます。
3日へ日付が変わるまでに更新してください。
よろしくお願いします。