漢字姓+カナ名

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漢字姓+カナ名とは、2010年半ば頃からニートノベルを中心に急速に増えた作家名の特徴である。代表的な作家として、伊瀬カツラ後藤ニコ青谷ハスカ崩条リリヤなど。

理由

急速に増えた理由として、それらの作家の多くが人気作家であるという共通点があったことが上げられる。

青谷ハスカ登場以降、ジンクスが囁かれるようになり急激に増えた。ただし、流行以前にも式舞ナバリなど中堅作家もいたことからあくまでジンクスにすぎない。

現状

現在では、急激に増えたもののほとんどが人気作家になることはなく、徐々に姿を消している。

2010年9月現在、ニートノベルで更新が確認出来ているのはわずか5人である。上記の人気作家3組も最近は姿を見ない。

伊瀬カツラはプロを目指した活動が忙しくなってきたのか冥土Haaaan!!!の更新間隔が大分開くようになり、後藤ニコは原因不明の活動停止中(新都社からも消えている)、青谷ハスカはそもそも合作漫画の活動が本分であると発言しているなど、三人とも最近の活動は大人しいものである。

また崩条リリヤは合作漫画版スクールデイズ・ダークサイドで失敗したあたりから迷走し、現状では中堅とも言えるか分からないほどの人気しかないものと思われる。

一覧

2010年9月現在ニートノベルで確認出来るものだけを記載する。順序に基準はない。

性+名前であるもの

上記以外

あくまでこれはニートノベルのみの結果であり、全雑誌を含めれば相当な数になると思われる。

リンク

ニートノベル

掲載作品一覧