Neetel Inside ニートノベル
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格闘衝動
用語解説

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●『殺すリスト』
 主人公『俺』がこいつは殺すと決めた相手のリスト。随時更新。

●『地下』『ケージ』
 『俺』が迷い込んだ、ヤクザが仕切る武器持ち込み以外反則なし・殺人上等の非合法な裏格闘賭場。作品内では、下記の二つの内、後者を差す場合が多い。

●『上』
 『地下』の内、調停目的などでヤクザの組同士の金が動く高ランク帯。『殺すリスト』の数名が『上』を主戦場としており、ここで戦うファイターを目指すことが『俺』の当面の目的となる。

●『下』
 本作の主戦場。『地下』の内、ヤクザの下っ端や半グレなどの裏社会の『個人・一般層』が金をかける低ランク帯。もともとは『上』のファイターを発掘・補充するための予備に過ぎなかったが、『四天王』の登場で人気が爆発し、大きな収益を生み出すようになった。
 金髪との約束により、ここで十勝すれば『俺』は『上』で戦う権利を得られることになっている。

●『運営』
 『地下』を運営する組の通称。『上』は広域指定暴力団・藤羽(ふじわ)組、『下』はその下部団体である九馬(くま)会が担当する。
 
●『始末屋』
 『運営』の内、藤羽組直属の腕利き格闘家を集めた少数精鋭の実働部隊。『地下』にまつわる雑事に対応するトラブルシューター。リーダーは口原で黒スーツが制服。

●『血祭部隊』
 『運営』の内、九馬会が擁する『下』における暴力装置。金属バットとプロテクターで武装し、戦う意思がないとみなされたファイターに集団リンチを加える仕置人。また、観客による暴動を鎮圧する役目も持つ。ひとりひとりの強さでは『始末屋』に及ばないが、数の暴力は脅威。

●『四天王』
 『下』の人気ファイター四名の通称。現在の『下』の収益は彼らの存在によって支えられていると言っても過言ではない。『運営』からすると飼い殺しにしたい存在だが、『四天王』のひとりが無許可の麻薬ビジネスを元締めをしているなど、水面下で対立している。
 実力的には『上』のファイターと遜色ないとされる。

       

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