Neetel Inside 文芸新都
表紙

たゆたう
アトガキ&拍手返信

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アトガキに添えて

本当の意味での「粗筋」とかコメ返信とかも含みます。

※ねたばれ含みますが、ネタばれしてもたいしたことはない。。。ハズですわ。

一章をちょこっと読んでから三章をちょこっと読んでいただければ、物語の構成はわかるはず。
まぁ、この物語は語り手が変わるってことなんだ。




















あらすじ

過去行って死んだ「彼女」に会って、未来に戻ってくる(僕)。
   +
未来から来た「彼」によって別の未来(可能性)へ向かう(私)。






で、さらにそれら全てが筆者(あかり)の体験&想像である、と。


端折ってみるとこんな感じですか。
四章までタイムトラベル。
影響を与えての五章からはパラレルワールドです。

# 13] 泣きながら読みました。素晴らしかったです。でも加奈と周一って結局どっちが先に死んだんですか?

ということで、どっちが先だろう。。。
六章では神楽が死んだ世界。七章は逆ですが、エピローグでは二人とも死んだことにしています。エピローグはそういう「平行世界」です。
だから実は書かれるべき世界がもうひとつ残ってたりします。が、その世界を考察する材料はたくさん残せたと思うので、「書かれなかったもうひとつの世界」は最後まで読まれた方の想像に委ねさせてください。

# 15] ありきたりでも生きてて欲しかった。若干梶尾真二みたいでした

ということで「委ねます」。
あと死んだ人が黄泉がえったならってのは、梶尾さんに留まらず古今東西よくあるテーマっすよ。

# [14] 巧い。正直ここでこんな練れた小説が読めると思いませんでした。ありがとう。
# [11] よかったです。面白くて感動しました。すごく感動しました
# [10] 久々に面白いのに出逢いました。続き楽しみにしてます。
# [1] 一気に読んで、3回泣きました。

ありがとうございます。こうして「おもしろいー」とか「感動したー」と言ってもらえると嬉しくて泣いてしまいそうですよ。

# [8] などてたゆたうことやあるー

ゆらゆらー

ホントはもっと古語を散りばめようかと思ったのですが、ぎりぎり現代でも使う程度じゃないと物語に支障をきたしそうだったので、この程度で収まりました。
「たゆたう」の辞書的意味も載せようかと思ったのですが語感でなんとなくわかってもらえそうな言葉だったので、あえてスルーしました。

一応ここに載せておくと、
たゆたう:①船などが揺れ動くさま ②心が揺らいで定まらないさま。
ってな感じです。現代でも使うよね?

# [7] 横書きでは口読点と改行が読み易さに繋がるわけだが・・・その点を考えても面白いねコレw続きに期待
# [5] 上座シナみたくなるなよ
# [3] 文章が詰まり過ぎてて読みにくい。段落分け&改行を活用しよう。後、本編は一度に上げずに小分けしてうpした方が読者に親切かと思われ

了解。初回UP時の詰まりようは「読ませる気がないだろ」くらいひどかったので、なんとか修正へ。。。それでも「読みづれーよ」というかたはすいません。。。いまはこれが限界です。。。
上座シナは「物語崩壊するなよ」という意味で捉えましたがOK?
多分崩壊してません。
でも意外性を含みつつ矛盾のないようにし、伏線回収ってのもなかなかむつかし(ry
まぁ、頑張ります。

あ、ちなみに伏線ですがエピローグがあかり視点だけにあかりに絡むものが多いかな?

あとワタクシ実は普段は絵描きです。
漫画は描きますが小説は多分これが最初で最後だろうなーと思います。

最後に、
読んでくれた方、コメントくださったかた本当にありがとうございます。
コメントは原動力。生活が多少苦しくても作品が作りたくなるのはなんらかのレスポンスあってこそなので感謝感激です。

       

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