Mゲーム

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 Mゲームは、2009年11月上旬より、週刊少年VIPでこけおどしによって連載されているギャンブル漫画である。


Mゲーム
作者名 こけおどし
掲載誌 週刊少年VIP
概要 ギャンブル
掲載期間 2009年11月〜(掲載終了日)
サイトURL http://gamem.web.fc2.com/




あらすじ[編集]

 主人公・シンリは、白スーツの男・コドクに賭けで三千万円負けてガチガチ震えた。払う金がないから「煮るなり焼くなり好きにしな・・・」と言ったが、

コドクに提案をスルーされる。そして、コドクの部下・シュリに目隠しされ、一億円かけて参加者でお金を奪い合うMゲームに参加することになった。

そして、参加者のアカネ・ユウキと出会う。

 第一部では三回戦までの様子が描かれているが、このゲーム自体はMゲームではない。シンリは、自身のみ知らされていないMゲームについて

4、5回聞けそうな場面があったが、ことごとくその機会を失っていた。初めは不可抗力によるものだったが、それ以降もユウキが説明をしなかったのは

説明がしたくてもできなかったからである。なぜならMゲームは・・・。


Mゲームの構成[編集]

(注意:以下の記述には著しいネタばれが含まれています。)

第一部

 シンリがシュリに連れられてMゲームに参加することになる。

一回戦から三回戦までの話。

狭間

 テンゲンとコドクの闘い。時系列的にはシンリたちが三回戦で闘う一時間前からの出来事となっている。


第二部

 四回戦「Mゲーム」。


Mゲームの登場人物[編集]

(注意:以下の記述には著しいネタばれが含まれています。)


シンリ(真理)

 中分け。スカウター能力を持つ主人公。小物臭が半端ないが、強い。他者を貶めるような発想をした時に生き生きとした表情になり、顔を輝かせる。

性格が悪いとの評判もあり、人気投票では結果が発表されるまで自分の順位を心配し、0票なのではないかと動揺していた。

しかし、3位だと分かった瞬間ふんぞり返って例のごとくでかい態度になった(ただし、締め切られていなかったら姫に負けていた可能性大)。

第十話の1コマ目のシンリさんが特にイケメン。



アカネ(紅音) 

 エロい。ハート舌がチャームポイント。コスプレをするくらいなら全裸になった方がマシ。

10枚守れば勝てるゲームに、しょっぱなから28枚ベットするというなんともおちゃめな性格。

二回戦では、腕時計の点滅を数え空気化していたが、自分たちのチームを救ってくれたユーリのチームをシンリが潰そうとするのを止めた。

ゲームへの参加理由は、億単位のお金を組に払い、組をはめようとして捕まった元彼を救うためである。


ユウキ(幽鬼) 

 16歳(唯一、年齢が明らかなキャラ)。両親は事故死している。

3回でどんなことでも大体マスターするという才能の持ち主。しかし、集中力は一時間程度しか持たない。

叔父にいいように扱われてきた結果、自分で何をすればよいかが分からなくなり、生きる理由も死ぬ理由もないので死んでみようかと思った。

しかし、自分のために泣いてくれたアカネを見て、自殺をやめた。そして、アカネと一緒にMゲームに参加することになった。

テンゲンといい勝負をしたり、裏切りを見破ったりと成長・活躍しているのだが、人気投票には反映されなかったようだ(10位)。

初めてシンリと会った時は雑魚だったが、現在はテンゲンは敵じゃねえほど成長している。


ジライ(慈頼)

 長髪の髭面。手品師。妹を亡くしている。

一回戦ではシンリに全敗したが、二回戦では針カードを所有し、姫と組めるという強運の持ち主。

人気投票では断トツの1位。読者からは「神に愛されすぎた男」「ラスボス」などとささやかれた。

しかし、再登場時にはジライ(笑)となり、姫のパンチラを阻止したりと人気を下降させるような行動がみられる。


テンゲン(天幻)

 関西弁を話し、眉毛と牙が特徴的。牙はギャンブル力が高まるとのびる。

ギャンブルにおいて、防御力は0だが攻撃力は999で、他者の介入を許さず、全力で攻撃を仕掛けるというスタンスをとる。

キャラが強く、ギャグキャラ・ネタキャラとして親しまれていた(人気投票2位)が、二回戦ではまさかの裏切りポジションだった。

シンリ達とは別のチーム、レジェンドオブテンゲンズを結成。過去に弟・コドクに裏切られたことが裏切りの一因となった。

マサトに負け、救済されかけたが、レジェンドオブテンゲンズを裏切れず、散る。

人身御供でコドクと念願の対決を果たす。


マサト(正人)

 ミュージシャン。手持ちカードがわかっていれば、一度カードを出すと、

次に勝負相手がどのカードを出すかが勘でわかる。この能力は作中で最強。

性格は少年漫画の主人公のように友達思いで優しい。しかし、二回戦では、親友だと思っていたテンゲンに裏切られ、

一回戦で同チームだったジライに間接的にチップを奪われるなど、仲間に恵まれない。

しかし、最終的には、ジライに騙された経験からテンゲンに対抗する策を見出し勝利条件を達成、テンゲンとも和解できた。

と思いきや、親友を救えずやはり浮かばれないキャラである。

コドクの賭場を6つ潰した「最強のギャンブラー」。


ウキョウ(右京)

 白い服を着るとLに見える質問厨。きもかっこいい。

一回戦では全獲りした。しかし、それは姫の意向によるもので、本人にはなぜか勝つ気がなかったようである。

現在、作中では明らかにされていないので、その真相は不明。二回戦ではシンリ達のチームで、黒かと思いきや白だった。

かと思いきや、姫曰く信用してはダメな人物。


姫(姫宮)

 コリッ、モ~という謎の擬音を発する。

ウキョウにわざと全負けする(?)、テンゲン、ユーリのチームを追い詰めるなど、かなり高い実力を持つ。

読者からは専ら可愛いとの評判がある。


コドク(白スーツ)

 相当強い。Mゲームの主催者らしい。三回戦の進行役。

シンリ、マサト、ウキョウ、姫、ワンズがお気に入りっぽい(ゲームが面白くなるという意味で)。

兄・テンゲンを裏切り、人間不信に陥らせた。平気で恋人を殺す鬼畜。


シュリ

 白スーツの部下。怖かっこいい。当初はシンリを煮るなり焼くなりしようとしていたようだが、

二回戦で審判として再登場したときにはシンリの質問にふつうに答えていた。

読者からはこわいといわれたり、かわいいといわれたり意見が分かれる。

前主人を自殺に追い込まれたため、コドクに仕えるようになった。

人身御供で誇りを持って死ぬ。


リョウコ

 一回戦の審判。コドクの恋人。「人身御供」にて生贄となり死亡。


マコト

 心理戦Tシャツを着た変態紳士。眼力がすごい。一回戦時は姫と同じチーム。

二回戦では、当初はレジェンドオブテンゲンズに入るのを拒んだが、テンゲンのプロ並みの萌え・エロ観に心を打たれ、リーダーと認めた。

最終的には、テンゲンと行動を共にし、チップを預けるほど信頼している。

人身御供でテンゲンに3点を入れるために自殺。


ソウジ

 「割とウツ」と書かれたTシャツを着た常識人。人気投票では、開始時に名前のみで顔が明かされてなかったのが話題を呼んだ。

実は、34話に1コマだけ出てたりする。レジェンドオブテンゲンズのメンバー。


ユーリ

 さばさばした口調の女性。シンリ曰く、強さは中の上。シンリ、テンゲンのチームに次ぐ、第三のチームのリーダー。

シンリ達のチームと互いに有益な交渉をし、順調にゲームを進めていくかに思えたが、

仲間が姫にチップを奪われ、仕方なく仲間を切り捨てた。

四回戦Mゲームでシンリに対戦をもちかける。愛も想いも踏みにじられた男がいる。


ワンズ

 黄色い髪色は太陽がテーマ。相手の特徴をつかむという能力を持っている。

シンリスカウターによると、今まで会った誰よりも強い。しかし、三回戦でバラとコトリを勝たすために敗退。


バラ

 一回戦はワンズと同チームで、ワンズの助言も聞こうとせず、全負けした。三回戦の時点でチップは200枚程度所持。

口だけであった一回戦時とは比べて、戦い方が満点と言われるほどには強くなった。


コトリ 

 一回戦はワンズ、バラと同チームで、20枚勝った。

四回戦でやっと喋ったと思ったらほどなくして口が利けない状態になった。

一人称が僕で貧乳でバラが大好きな女の子・・・ってマジでこれ公式設定で

いいんですかこけおどし先生!?


サクラ

 借金のカタに売られた女性。人身御供ではコドクの仲間側。

ゲームに参加させられるまでの約2年間は普通の生活をしていた。

コドクに刺される。



名もなき登場人物[編集]

ジライの妹

 ジライの回想と過去のTOP絵に登場。他界している。ジライとは仲が良かった様子。


「え?それじゃあほとんど引き分けにならないか?」って言った人

 二回戦の今何時?にて上記の疑問を呈したおかっぱの男性。


「ず、ずりーじゃねぇか一人にだけそんなすげぇカードを配るなんて・・・」って言った人

 無敵の針カードに不満を持ってこのセリフを言った男性。二回戦で勝ち残れたかどうかは不明。 


シビンの子

 「シビン」と書かれたTシャツを着ている外国人の女性。Tシャツは日本の友達に貰ったらしい。

2回とも人気投票の候補になるなど他のモブとは一線を画す。


ユーリのチームのメンバー(3人)

 それぞれ5時、7時、10時のカードを所有していた。シンリ、ユウキ、マサトと交渉した。見事な雑魚。


レジェンドオブテンゲンズのメンバー(3人)

 姫の策にひっかかってチップを獲られた。テンゲン、マコト、ソウジとともに二回戦敗退。


ユウキの叔父

 ユウキを金もうけの対象程度にしか見ていなかったとんでもない親父。


アカネの元カレ

 アカネを騙して金を要求し、挙句の果てに捨てた。組を罠にはめようとするのに失敗し捕まってからは改心したのか、アカネの幸せを願っている。


その他のコドク側メンバー(2人)

 人身御供の生贄候補。


Mゲームに出てくるギャンブル ・ルール[編集]

一回戦(3対3のチーム戦)

 シンリ・アカネ・ユウキのチームはジライ・テンゲン・マサトのチームと対戦した。

①基本的に一対一の対戦

②あくまで一つ一つの勝負は独立しているため、自分の持ち分のチップがなくなればそこで試合終了

③試合後、チーム全員のチップを合計し300枚以上で二回戦に進める


一回戦・第一試合‐サーティーンウォー(シンリvsジライ)

いわゆるトランプゲームの戦争。

①手持ちのカードはそれぞれAからKまでの13枚

②先攻は必ずチップを1枚以上賭け、場にカードを1枚出す

③後攻はその勝負を受けるかどうか決める

④受ける場合、カードを1枚場に出し、勝負

⑤カードが出そろったら表向きにし、数字の大きいほうが勝者となり(ただし、AとKの場合は例外的にAが勝つ)、チップが譲渡される。

⑥勝負を受けない場合、賭けたチップは持ち主に戻り、カードは使用済みとなる。

⑦一度使用したカードは使えない

これらを先手後手を入れ替えて繰り返し、どちらかのカードかチップがなくなったら試合終了

・勝負を降りたペナルティとして、ゲーム終了時にカードが残っている方はカードの数字分だけ相手にチップを支払わなければならない。

・数字が引き分けの場合、もう一度カードを出し合って勝負する。さらに引き分けた場合は、その勝負は流れる。    カードを出さない場合は、出す意思表示をした方がチップをもらえる。


一回戦・第二試合‐ファイブカード(ユウキvsテンゲン)

①1~5の数字が書かれた五枚のカードが配られる

②先手が親となり、賭けるチップ枚数を宣言(チップは20枚以下)

③親がカードを伏せ、次に子が同様にカードを裏向けて出す

④オープンしてカードの数字が同じだった場合、子は揃った数字×親が賭けていたチップ数を支払う

⑤揃わなかった場合、今度は子が先にカードを出し、これを繰り返す(最初にかけたチップ数は変化せず、揃ったときにチップが貰えるのはあくまでも親)

⑥最後の一枚になった時のみ、親はカードに書かれた数字×最初に賭けたチップ数を支払う(数字が揃った場合も)

 これを親と子を交互に5回ずつ、計10回行い、終了

・要は、親はカードが揃うように、子は揃わないようにするゲーム

・イカサマ防止のために毎回カードを新しいものと取り換えられる


一回戦・第三試合‐男と女(アカネvsマサト)

 男カード・女カード各5枚、両性カード1枚が手持ちのカードとなる

①先手は賭けるチップ枚数を宣言して場に出す

②カードを1枚選んで場に伏せて出す

③後手もカードを出す

④男と女が揃ったら先手の勝ちで、チップが貰える

⑤揃わなければ後手の勝ちで、チップが貰える

⑥両性カードは勝負を流すのに使う

⑦揃った場合は先手の価値となる

⑧勝負に使われたカードは回収される

  一回ごとに先手と後手を入れ替えてこれを繰り返し、カードがなくなったら終了

・0枚賭けも可能


二回戦‐今何時?(多人数参加型ゲーム)

・無作為に1枚ずつカードが配られる

・カードに書かれているものを他人に見せてはいけない(見せた方も見た方も失格)

・カードには1~24時、針のいずれかが書かれている

・一時と十三時など、同じ時間は2枚ずつあり優劣の差はない

・自分の次の時間に勝ち、前の時間に負ける(一時なら、二時に勝って十二時に負ける)

・それ以外は引き分け

・十分経つと長針が一回りする特殊な時計がカードの時間を示している間、その時間は「自分の時間」となり、負けない(二時なら一時にも勝つ)

・針カードは絶対に負けないカード(自分の時間を迎えているカードにも勝つ)

・自分の時間はゲーム中2回ある(一時なら、1時と13時)

・タイムボックス

 リセットボタンを押すとすべてがリセットされる

 賭けるチップ枚数を機械に打ち、相手がそれに合意しボタンを押すとチップ枚数が確定する

 指紋認証すると、名前が機械に表示される

 カードを入れると、勝敗が表示される

・特殊な腕時計が配られるので、いつでも時間がわかる

・勝負は誰に申し込んでも自由で、相手が受けたら行える

・ひとつの時間中に何回勝負してもよい

・タイムボックスに入ることができるのは2人まで(何人もまとめて相手することはできない)

・二十四時になると『ビー』という音が鳴り、ゲーム終了

・その時点で、配られたカードで二回勝利している(自分の時間以外で)こと、チップを100枚以上持っていることが二回戦のクリア条件


三回戦‐絆(シンリのチームvsワンズのチーム)

 三回戦に挑めるのは、一回戦のチームメンバーが全員生き残っている者である(それ以外の者は別室で待機し、四回戦から参加)。

 三回戦が終わるまではチップの譲渡が許可されている(ただし、100枚を超えた余剰分のみ)。

・チーム別に2つの円の中にメンバーが二人ずつ入っている

・そのどちらかが〇、どちらかが☓(ランダムに決められている)

・残りのメンバーは〇を選べば勝利、☓を選べば敗退

・円の中にいるメンバーは自分が〇か☓かを知っている

・〇でも☓でも、最低一人に自分たちを選択してもらえば勝利

・敗退した者のチップはすべて没収され、生き残った者に分配される(分配以後の譲渡は不可)

・選択する者は一時間後に選択した円に入る


狭間‐人身御供(テンゲンvsコドク)

・自分と自分の仲間が、相手と相手の仲間とガラスで分け隔てられた状態で行われる

・各自の仲間が生贄となる。この生贄にはそれぞれ点数が無作為につけられている

 (0点、2点、3点が一人ずつ、残りは1点)

・生贄はそれぞれ自分の点数を知っている

・まず先手と後手を決める(先手は常に先手)

・自分の番が来たら、5分以内に生贄を一人捧げる(5分を過ぎるとその番は強制終了で0点扱い)

・生贄を捧げた後にその生贄が何点だったかを教えられる

・後手が同様にし、これを3回繰り返し点数が高い方の勝利

・特殊ルールとして、生贄を捧げる前ならば捧げるのをやめることを宣言するとゲーム終了できる

・その場合でも点数を比較して勝敗を決める

・生贄の捧げ方は、用意された剣でまさに対象を生贄にすることである


四回戦‐Mゲーム(52人が参加)

・アルファベットが1つ書かれたカードが1枚ずつ配られる(すべてのアルファベットは2枚ずつ)

・カードは他人に見せても構わない

・Mのカードを除いて、アルファベットに優劣はない

・カードを奪い合うゲーム

・25カ所に罠が仕掛けられており、2人の人間が足を踏み入れると罠が作動し、

 その2人は閉じこめられる

・その2人は基本的に分厚いガラスを挟んで向かい合い、

 審判のスピーカーに従ってギャンブルを行う

・勝負に勝った者が負けた者の持っているカードをすべて受け取ることができる

・チップは合意があれば賭けられるが、なければ受け取れない

 (ただし、Mのカードを提示された場合は相手が求めると賭けなければならない)

・そこで行われるゲームはすべてMゲーム(相手を殺さないと出られない)

・罠は肉眼で確認できないが、同じアルファベットのカード(Mのカードを除く)を揃えたときに

 それらのカードを重ねると、対応した罠に入ったときに光って知らせてくれる

・Mのカードは罠に対応していない。また、1枚のみで効力を発揮し、

 相手にカードを見せるだけで強制的に勝負を挑むことができる

 (存在するが作動していない罠がその場ですぐに発動するので、相手は罠から逃げることはできない)

・Mのカードを2枚集めて重ねることができた場合はゲームが終了する

・カードの譲渡は構わないが、チップの譲渡は禁止(譲渡した者は殺され、渡したチップは没収される)

・チップ1000枚を払うと宣言すれば、そのゲームは続くが宣言した方は死から逃れられる

・さらに、続けて別のゲームを指名してすることができる

 (この場合、どちらもチップ1000枚を払う宣言をすることはできない)


Mゲーム(漫画)におけるMゲーム(四回戦)の中で行われるMゲーム(下記)[編集]

七つのボタン(シンリvsバラ)

・七つのボタンが付いた台を使用

・7つのボタンの中から1つを選択

・それが相手の当たりボタンとなる(被った場合は決め直す)

・選ぶと対戦者の間の板が消え、互いのボタンが見える

 (選んだボタンは元通りになっている)

・先手・後手が順にボタンを押す(先手・後手は一回押すごとに代わる)

・先手・後手にかかわらず、どちらかが当たりを押せば終了

・当たりを押した方が負け


わがまま姫と婿選び(コトリvsウキョウ)

 内容がすごく気になるゲーム名だが、本編でこの戦いの

描写がないため今のところどのようなものか不明。


魔女裁判(シンリvsユーリ)

・台(朝と夜が描かれている)とチップ(役人チップ・魔法チップ)を使用

・一回のゲームは朝と夜で構成されている

・役人チップを朝に置くと朝に、夜に置くと夜に相手を杭が貫く

・同時に魔法チップを置くが、これを置いてあった場合攻撃を回避できる

・先攻後攻は存在せず、朝や夜は同時に迎える

・例えば、互いが朝に役人チップ、夜に魔法チップを置いていた場合、両者とも死ぬ

・両方が杭を打ち込まれなかった場合はチップを置き直し、どちらかが死ぬまでこれを続ける

・朝にどちらかが死んだ場合、夜は来ない


死神の鎌(マサトvsコドク)

・先手後手を決め、先手、後手の順に目の前のボタンを押す

・ボタンは30以内で好きなだけ押せる

・勝負は10回行われ、勝った回数が多い方の勝ち(5対5の場合は直前に勝っていた方の勝ち)

・1回の勝負はボタンを押した回数が多い方の勝ち(回数が同じ場合は押し直し)

・1回ごとに押せる回数は自由だが、10回の勝負の中で30までしか押せない

・負けた方には後方の鎌が振り下ろされる


Mゲーム[編集]

(注意:以下の記述には著しいネタばれが含まれています。)


 一億円と引き換えに自分の命をかけて戦うゲーム。MゲームのMはmurderの略。

何回か対戦をして、勝ちあがった者がMゲームに参加できるという仕組みのようである。

Mゲームに参加できなかった者は死ぬ。  


週刊少年VIPの表紙[編集]

 2011年2月から8月頃まで、ひとし先生画で週刊少年VIPの表紙のメインとなった。


人気投票[編集]

第一回人気投票

 2010年11月頃開催された。投票総数349票。それ以外に、こけおどし先生に2票入った。

1位 ジライ 115票

2位 テンゲン 53票

3位 シンリ 40票

4位 姫 37票

5位 ウキョウ 30票

6位 マサト 22票

7位 シビンの子 17票

8位 アカネ ソウジ 7票

10位 ユウキ シュリ 6票 

12位 マコト 4票

13位 リョウコ 2票

14位 白スーツ(コドク) 1票


第二回人気投票

 2011年5月中旬~6月下旬まで開催。投票総数298票。

第一回より、ワンズ、バラ、コトリ、こけおどし、姉、ユーリが項目に増えている。

なお、名前の後ろのカッコ内は前回と比べた順位の変動を示している。


1位 ウキョウ(↑) 72票

2位 ジライ(↓) 31票

3位 テンゲン(↓) マサト(↑) 26票

5位 姉(-) 24票

6位 シンリ(↓) 姫(↓) 23票

8位 こけおどし(-) 18票

9位 シュリ(↑) 11票

10位 ワンズ(-) 10票

11位 マコト(↑) 7票

12位 ユウキ(↓) 6票

13位 アカネ(↓) 5票

14位 コドク(→) バラ(-) コトリ(-) 3票

17位 シビン(↓) ソウジ(↓) リョウコ(↓) 2票

20位 ユーリ(-) 1票