「素晴らしき世界」   ヤマダ=チャン 作
http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=18040

ヤマダ先生のファンタジー作品。
スイマセン、本作久々なのでどこまで読んだか憶えていませんでした。
調べてみたら、02娼婦の1まで感想書いていました。
最新話が2になるのだけど、内容確認もふまえて……。
02娼婦の感想1~2まとめて残しておきます。



■総括も兼ねて感想
02娼婦
流れ者の男が町の裏がわで起こる小競り合いに巻き込まれる。娼館の店先で起こる痴情のもつれに心ならずも介入する羽目になり一人の娼婦を助けてしまった。
文芸ニノベ作品執筆・更新よりもなにやら違う面白いことに昨今ご執心なヤマダ先生。音楽でもないみたい。久々の自作品更新で苦労があるもようです。
期待はしているのですが、あんまり更新こないと申し訳ないが作品内容忘れてしまう。
本作、ファンタジーと銘打ってはいるけれど、今回読んだ分にはファンタジー???な部分もあった。確かに難しいそうだなぁというところは感じられました。
場面ごとにこういうシーンが書きたいというのは伝わってくるのでそこは良いと思う。
ただ、ファンタジーも言ってしまえば異世界ですからその世界観の作り込みが欲しい。舞台設定や登場する小物などに趣(言葉使いや固有名詞)を色んな単語で感じさせてほしいところです。現状でもファンタジーと言ってしまえるのですが、少し足りないかなと思うところがチラホラありました。
文章事態は書き上手な作家さんなのでファンタジー要素となる素材がもっと感じられると読み応えのある、それこそハイファンタジーを狙える作品になるかと思います。
器用貧乏で終わるにはちょっともったいない作家さん。
がんばれがんばれ~。



以上この作品に関する14日更新分の感想はここまで。