■五作目  ふりふらた先生「フェイクで猫」


ある: 共働きの家の子、ルウ子の前にやってきた喋る猫、にゃん太との日常を描いた物語です
猫瀬: 最初見たときはぷよぷよのカーくんみたいだなーと
ある: あ、確かに言われてみるとカーくんみたいだw
崩砂糖: くっ、ぷよぷよ詳しくない……!w 丁寧語口調なのがシュール可愛いですww
ある: 紳士的ですよね。ねこじゃらし断るところとか胸がきゅんきゅんしましたw
猫瀬: 「ね、ねこ?」って疑問は最初から感じてたんですが、にゃん太が喋れば喋るほど「猫ちがう!」ってなっていきますね
ある: 本当に猫らしさは無いですよね。バルサン買いに行こうとしちゃうし
ある: しかしこのにゃん太はどんなヒミツを隠しているんでしょうね。この可愛さの裏にあるシリアス展開は一体・・・w
崩砂糖: あの顔で、丁寧語で正論やマジレスを述べる様はなんか笑えてきますw
猫瀬: 今回はすごく気になる終わり方でしたね。黒川さんも悪い人ではなさそうだけど、シリアスなのかぁ
崩砂糖: シリアス展開がどのくらいシリアスなのかも気になるところです
ある: 黒川さんの素性が分からないですよね。一体にゃん太で何をする気なんでしょう
ある: でも作者自身が言うのですし、これまでの日常回とは少し色合いが変わりそうですね
崩砂糖: ですね。まさかのバトル展開……は、無いだろうなと断言しときますww
ある: バトル展開w
ある: 流石にそれは突然の路線変更に戸惑いそうですw
ある: このペースだと十話前後で完結もありそうな気はしますよね。さて、どのようにこのお話は進んでいくんでしょう
ある: 今後もにゃん太見て癒やされたいので長く続くといいなーと思ってたりしますw
ある: ということで、ふりふらた先生著作「フェイクで猫」でした! 今後も更新お待ちしています!


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■六作目  玄界灘先生著作「エンゼルシューター」


ある: 特殊な能力を持った少女達の戦記モノです!
ある: こちらは崩砂糖先生が感想を書いていらっしゃっております!
ある: 可憐な少女とエグい戦場描写が合わさった作品ですね。戦場の凄絶さが出ているといいますか・・・
猫瀬: 結構難しい世界観と設定だなと思うのですが、読んでみるとそういうものはあまり感じませんね。丁寧な描き方のおかげでしょうか
ある: 場面運びがとても綺麗ですよね。僕自身戦記物って少し苦手なところなのですが、するすると読めました
崩砂糖: 読みやすいんですよね、意外なほどに
崩砂糖: 女の子達は可愛くもたくましいんですが…… 戦争モノゆえ、いつ死んでもおかしくないのが怖いです
ある: ですね、倉橋さんは退場するんじゃないかってハラハラしてました
ある: 偏見ですが、戦記ものって男性達が壇上に立っているイメージがすごく強くて、だからか女性がメイン且つ奥の手であるという配置がとても目を惹く題材として機能しているのかな、と思いました
ある: ちょっと言葉が拙いな・・・w
崩砂糖: 男性陣の描写もしっかりしているから、少女たちがより引き立って見える気がします
猫瀬: 戦う少女という点では「クレイモア」に似ているなというところもあったのですが、たしかに扱われ方は結構独特かもですね
ある: クレイモアはほぼ少女でしたよね。確か敵も覚醒する前は戦士なんでしたっけ……? ごめんなさいちゃんと読んでいるわけではないので
崩砂糖: 華々しいようでそうではない処遇ですしね。何気に複雑な立場の少女たちです
崩砂糖: ゆえに嫌な予感や不穏な気配を常に片隅に感じずにはいられないです…… 悪い方向に行かせようと思えばいくらでも行かせられる設定・状況ですし
猫瀬: シリアス展開が多くなってしまうのは仕方ないですね。少しでも報われる終わりになればいいのですが、緊張感があるなかでかっこいいシーンがあるのも魅力のひとつです
ある: シリアスで不穏ながら、この張り詰めた緊張感は読んでいてすごく心地いいです
崩砂糖: 主人公の過去もまだ明かされていませんし、戦争全体がどうなっていくかもまだわかりませんしね。どういう終わりになるかまだ読めないです
ある: まだまだ語られていない事が多いですね。ただリメイク版開始の際に、確か全何話予定かも記載されていた気がするので、結末と流れは決まっているのでしょう
ある: わりと、緊張した戦場と共に描かれる大佐が裏で策を練る姿とかも好きなんですよね
崩砂糖: うーん、気になる!w なお余談ですが、僕の感想文でも触れていない僕のイチ押しキャラはモモですw
崩砂糖: 容姿も性格も能力も好きだけど、かなり死にそうな予感がするという…… 大佐パートは戦争って感じで僕も好きです!
ある: モモは確かに可愛いですね。反則のような能力・・・w
ある: ただその死に方も、兵として死ぬか戦場で死ぬかによって残酷さが変わってくるなあ・・・
崩砂糖: あんな異能力持ちが揃っているのに、容易に無双できなさそうなのが戦争のシビアさというかなんというか。
ある: ですね、強力な駒だけではうまくいかない・・・
ある: 無敵とはいかない彼女達。一体どのような結末が彼女達を待っているのか、今後も更新を待ちながらいたいと思います。
ある: 玄界灘先生著作「エンゼルシューター」でした。
ある: 今後も更新お待ちしております!