ヤングその4/ノンストップ奴

どうもノンストップ奴です。最近はもっぱら社畜やってます。
それと、今回もでしゃばります。イラっとしても許してね☆
というわけで感想?レビュー?を書かせていただきます。まずは話数が少ない作品から……

・SKIN
一本目は、岡本ゴム太郎先生作の「SKIN」から。

商業ではあまり見ないアメコミ風の作画です。
本当にはじめの方は規格外のデカチンを武器にエイリアンに立ち向かいますが、諸事情によりちんちんは喪失。代わりに電動バイブで戦います。本当に馬鹿馬鹿しいです。
やってることはエロ漫画なのにエロくない不思議!ホモセックス描写も不快感がなく、むしろかっこいいのが腹立ちます。なんかスタイリッシュだけどやってることはバカバカしい。そんなかんじ。展開はべったべたの展開ですが、そう感じさせない新鮮さと、独特な擬音。3話まではフルカラーという気合いの入りっぷり。王道なのに、先が見えない。あと、連載一周年おめでとうございます。

・エンコが終わらない
座太郎先生作の安価漫画。
ジャンル 許されない過ちを犯した者が許しを請い続けながら風俗店のボーイに就職する物語
主人公……幼女
タイトル……エンコが終わらない

1話、2話は説明会なのだなと。話の方向がわからないから続きが気になる

3話、話が動き出した?マム死んだ!?この男はなんだ?

4話、なんだマムと別人か……謎の安心。有給の描写。ロリが即答したのに違和感。いや、キャバのボーイとして働いてるからなのかな?最後にぶつかった男。嫌な予感……

5話、え?なにこれ……?今回はモツ鍋?
そんな悪夢から覚める主人公。でも怖がりかたが尋常じゃない。逃げようとしたら夢に出てきたあの男に捕まり……

6話、主人公は何度も死んで何度も食われているのか。そしてルシアードとかいう天使はかなり危ないことを思い付きますね。肉への執着心が……
そしてルシアードを襲う有給の人。あぁこの先どうなるんだ?

総括
あの安価でここまで話を膨らませるのは凄い。というか壮大ですね。不満があるとすればマムと殺された女性の見分けがつかなかったことくらい。
それはそういうものなんだよと言われたらそれまでなのですが……
最後まで書ききってほしいものです。

・気が狂ったマン
きょーた先生作のこの作品。ジャンルは殺人鬼となっていますが、はてさて……
1話
ひたすら殺戮行為。瞬殺される正義マン。読者としては、気が狂ったマンは戦闘力高いんだねで終わります。

2話
最初の警官がどういう風に死んだのかわからん。
大量殺戮もどうやったんだ?とりあえず、警官の撃った弾丸をそのままお返しした。という風に脳内保管。あと、ダイナマイトと人の頭を大企業にぶっこんだら肉片のシャワーよりもコンクリートのシャワーのほうが量的にも多いのでは?

3話
恐らく肉片の雨を食っているのでしょうが、僕にはコンクリートの雨を食べているようにしか見えません。本当に(ry
それと、その辺で用意したロープ長すぎだろ。あと、あの殺害方法だったら逃げられるだろ。怖くても。そして縛られ、凝縮されていく人々。彼らは1滴の雫に……なりません。無理でしょ。そこは超能力とかさぁ、色々あるでしょ。ロープじゃ無理!100歩譲って、空中で彼らを殺戮して、肉片のシャワーだヒャッハー!のほうが自然だとおもう。
そして現れる妖刀村正どうなるんだろ?

4話
ハイハイワロスワロス。気が狂ったマンは止められそうにないです。そして総理に呼ばれる極大射程の男。うーんこの二つ名。もっと良いのあると思うんだけどなぁ。

総括
まぁ、続きは気にならないです。そして突っ込みどころ多いよ……
あと、ゴトケン先生のレビューで初めて女の子がいることに気づきました。確かに女の子は気合い入っていますね。他に比べて。
ただ、やっぱり描写不足感はあるよねぇ。

追記
3/14(土)に書きはじめ、本日3/22(日)にupすることになったのですが、その間に完結していましたので少しだけこの作品について書かせていただきます。
はじめに、きょーた先生。完結おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。1つの話を完結させるのは大変難しいことです。どんな形であれあなたはそれをやってのけました。それは自信を持っていいことです。
で、全体的に見てみるとこれはくそ漫画です。本当にありがとうございました。政府が雇った極太射程の男はデモンストレーションとして、信号待ちのトラックを粉々に吹き飛ばします。もう滅茶苦茶です。特殊な弾がうんぬんかんぬんの前に罪のない運転手ごと吹き飛ばし、それを見て拍手する総理。こいつ頭おかしいぜ。
双眼鏡を使ってるとはいえ、すぐに発見できるトラックを粉々に吹き飛ばしたくらいなのにドヤ顔で「私の射程距離は100kmだ」っておいおい。せめてさぁ、「ふん、射程○㎞くらいか……」見たいにいえば格好いいし解りやすいと思う。そんな彼も……ウウ……
そういえばあの斧、凄いですね。あの斧をテーマに新作を描いてみても面白いんじゃないなぁと思いました。



・殺し屋シグマ

上の作品と同じくきょうた先生の作品です。
殺し屋作品がやりたいのね
人の顔の見分けがつくくらいには画力上がりました。さてはて……

1話、殺し屋というより殺戮者?隣人殺しやがった!しかも特に理由無さそうだし。

2話、警察ではなく、治安保安局とかいうのが捜査に来ました。そこは普通に警察でいいのでは?
そしてナチュラルに手錠を掛けようとする治安保安局の人。それを殺す主人公。
分解した死体を肉屋に持っていくシーン。ちゃんと血抜きでもしたのか、道中にも、袋にも血痕がついていません。それをナチュラルに引き取ろうとする親父。人の死体って臭くないのかな?そして金のない主人公。お前ピストルの弾どこから持ってきたんだよ。それと、金ない無職なのに、よく家借りられたな。

3話、金ないのにリモコン爆弾……こいつ何者だよ。金が無さすぎて弾薬も尽きるとは……

4話、紆余曲折あってなぜか殺し屋に誘われる主人公……それを快諾。シータから新たな武器を受け取って、軽くチアンのやつらを殺します。イヤー、簡単に人が散っていきますね。

5話、すぐに人を殺そうとする主人公。お前はなんなんだ?びっくり仰天。職くれた人に何て仕打ちを……
そしてなぜか生きてるスカウトの人。あれ、でも死体もあるし……
あの女の正体は地味に気になります。
……死体の件はただの描写不足です。で終わらせるのではなく、なにかの伏線だと信じてます
そして無理難題な採用試験。殺し屋業界の最大手って……スーパーじゃないんだからさぁ。地方のスーパーが、「打倒!マルエツ!打倒!イオン!」とかのレベルじゃないんだよぉ……
そして最後の3コマ。物凄く……シュール

6話
ちょっと描写の仕方が下手かな。二人を殺すシーンのコマ割りもねぇ……なんと言うかシュール。そこは、一コマで2発の弾を打ち出す。次のコマで、弾にあたって二人とも死ぬ……見たいな感じでも……と思います。
そして、銃弾の雨をほぼ棒立ちで潜り抜ける主人公。なんというか……ねぇ

7話、「問題はここからだ。エレベーターを使うしかないが……」いや、階段使えよ。そこは、なぜ階段を使えないのか説明してほしいところ。
あと、主人公の回りはATフィールドでも張っているのかな?二人とも死んでるでしょ。あの量の弾を撃ち込んで一発も当たらないって逆にすごいぞ……
そしてまた出るシュールな同じシーンの繰り返し。からのゼノンさんの顔芸はちょっと面白いなと思いました。そしていきなり闘わされるゼノンさん。あぁ、これは気になる。

総括
前作同様描写に無理のあるところがあったり、説明不足な部分がある。
作者自信が無理をして、自分の実力以上のことをやろうとしている感がある。ただ、センスの光る部分もあった。漫画の技法や、コマ割り、読者への気遣いを大切にしてほしい。

・脳筋ちゃん
ウヒョー!エロだ~!これだからヤングはやめられないぜぇ!うん、そして抜けますね。
えろき先生作の脳筋ちゃん。いやぁ、作者名がもう狙ってますね。

1話-1
援交少女な主人公。いやぁ、犯罪の臭いがプンプンしますねぇ。性格は擦れてなく、良い子です。なんで売春なんてやってるのかな?
そして最後のコマは首絞めで終わります。うわぁ……まぁ違法ですからねぇ。こういうこともあるのでしょう

2、夜中に女子高生がファミレス……いやぁ、けしからん。指導したくなりますねぇ。なんてバカなことを言っているのも今のうち、前話で首を絞められていた子が腹を捌かれて公園に……
そして幸ちゃんのターン。「同業以外の女の子と……」のシーン。あれ?学校ではあんまり人と話さないのかな?あんなに明るい子なんですけどね。前回はお客さんに「学校の時間以外は……」みたいなことを言っていたので学校にはいっているはず……
まぁそこは幸ちゃんらしく、スパッと忘れます。

そして支払いブッチされる幸ちゃん。この人目ぇつけられないのかなぁ。
仕事仲間の砂羽ちゃんも登場。いやぁ黒髪清楚系で可愛らしいです。押し付けられた借金の返済だけでなく、夢に向かって前進!「私、この仕事やめたら専門学校行くんだ!夢は一流デザイナー!」
んんー!健気です。良いですねぇ。でもここでなんか嫌な予感がしたのは僕だけだったのでしょうかねぇ……

3、エロシーン!からの砂羽ちゃん……
非常に勿体ないというか悲しいというか。しっかりやることやってくれたというか……
エロシーンももうちょっと見たかったですねぇ。勿体ないです。
そんな砂羽ちゃんの状況を知らない幸ちゃん。きんこちゃんとキャピキャピしてます。あれ?平日の昼間だよねぇ?休校日かな?それとも通信制の学校なのかな?いや、もしかしたら……と要らんことは考えません。まぁ、夏休み中なのかなと考えておきます。
それにしても幸ちゃんは明るい子です。
高台に登りくつろぐシーン。うーん、僕もこんな……とここで事態は急変。なんと砂羽ちゃんの死体が……
そりゃ悲しくなりますわ。

4、支払いブッチの雨森さんからメールです。そしてホイホイ来ちゃう幸ちゃん。お馬鹿かな?
案の定犯されます。ていうかこのおっさん何者!

5、茶色いおっさんwwwwwwと笑っていられません。そして砂羽ちゃんの死因……かわいそ過ぎる……
そしてぼこぼこにされる幸ちゃん。誰か早く来てぇ……とここできんこちゃんの登場。遅いよ!そして以外と切れ者な雨森さん。うーんここからどうなるんだぁ……

総括 1話冒頭からエロシーン。それに伴う画力。知り合いにも自信を持って薦めることのできる作品でありWeb漫画としては結構レベルの高い作品です。話はまだ進んでいませんが、逆に今後の展開に期待ができそうです。

といった感じで今回はここまで。来週はどの作品のレビューが上がるのでしょうか?なるべく旬が過ぎないうちに書きます。ではでは……
平成27年 3/22(日)