月刊コミックニート [連載]
ユメハテ
[24017]
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右手
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| 作者コメント:第九十話更新しました。明けましておめでとうございます。(2026-01-04 20:04) |
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コメントお礼画像があります(最終更新:2022-08-22 21:22)


[ 523 ] フロルちゃん、クリアリクさんの遺志を継いで第四聖域を導いていたんだな。それはさておき、馬の着ぐるみを着たウマルルちゃんめっちゃ可愛いんですがっ! <2026-01-15 15:56:31> ioaALij/P
[ 522: 90 ] 確か『光の放出』の後、ベルリアーナ達は北方へ移住し、フロルちゃん達はイェペの近辺に留まったと思ったけど、どういう経緯でフロルちゃんが「星」になったのかが気になる <2026-01-09 11:53:20> .PYaSYj/P
[ 521: 90 ] 遂に真実が明らかに?というか星の青き人とんでもないレベルに達してるけど 性格はマルルと似た感じなのね <2026-01-06 20:12:38> k93fRwd.P
[ 520 ] 意外な展開だ。続き期待 <2026-01-06 13:48:45> zBIsjln.S
[ 519: 90 ] まさか星さんがフロルちゃんだったとは!意外な展開だっただけに、この場にネスランがいないのがちょっと残念だな <2026-01-06 13:48:01> PfDn1xQ.P
[ 518: 90 ] 未知との遭遇じゃ全然なかった <2026-01-05 15:13:26> mvOMbrN0P
[ 517: 90 ] カラーで描いてて手が込んでてすごいこの漫画 <2026-01-05 11:41:04> Iac1V.W0S
[ 516 ] これってどこの国の言語ですか?作者のオリジナルですか? <2026-01-05 09:32:21> Na/oVgW.S
[ 515 ] あけましておめでとうございます <2026-01-05 08:45:57> mtTRrxz1S
[ 514 ] 今年もよろしくお願いします <2026-01-04 23:01:44> YOMnsT./S
[ 513 ] 本当にお星様になれるんだ <2026-01-04 21:46:01> TtGRjNm.P
[ 512 ] (元?)同胞か!そりゃ友好的だわ。コメ返103・139の「再生」(あおきひとの寿命?)に関する話は出るかな?あとあけおめです<(_ _)> <2026-01-04 20:41:04> xnhz9Gt1P
[ 更新 ] 第九十話更新しました。明けましておめでとうございます。 <2026-01-04 20:04:22>
[ 511 ] 74話を読み返して思ったけど、破滅の星が太陽の裏側にあるってことは、破滅の星は地球と全く同じルートを半年ずれて太陽を公転しているという解釈でいいのかな? <2026-01-01 15:04:32> MZP9lJB.P
具体的な説明をするとネタバレになってしまうのですが、
作中の舞台となる「大地」とそれを取り巻く宇宙は、
我々の知る地球と宇宙とは違う成り立ちと構造をしています。
その上で、破滅の星は「太陽の反対側に置かれた光源」です。
普段はスイッチが入っていないので不活性ですが、
一度スイッチが入ると太陽に匹敵する強い光源に
なるんですね。
[ 510: 89 ] ここでの用件が終わったらフィン・ターレに戻ることになるだろうが、セムヌさんはカジカちゃんをどうするかな?一緒に連れて帰るか、思い切ってサイカの里に残る選択肢も? <2025-12-28 15:38:10> wwdGAuP/P
そこはどうするか、セヌムもまだ考えを決めては
いないところだと思います。
フィン・ターレでやり残したこともありますし、
一方でサイカとしての宿命に向き合う気にもなっている。
本人の中で結論が出るのはもう少し先になりますね。
[ 509: 89 ] 非常に重要な役割となりそうだが、真面目過ぎるベルリアーナ先生よりは、フレンドリーなマルルちゃんの方が良いかもしれんな <2025-12-23 21:02:33> Rk4cY3m1P
それは間違いないでしょうね。
ベル先生は渉外的なことはシンプルに苦手なタイプです。
元々真面目かつ、嘘が苦手ですからね。
マルルはマルルで思ったこと全部言っちゃう性格ですが…
[ 508 ] カジカかわいい <2025-12-23 10:28:26> JCAhAyN1S
ありがとうございます。
話がここまで進んでから登場するキャラクターなので、
外見、内面ともにぱっと見で印象的に描こうとしてみました。
[ 507 ] これ何?ジターリング? <2025-12-23 07:40:54> Glyl5uj/S
何だったっけ?と検索してしまったんですが、
確かに形状が似てますね、ジターリング。
ハイパーヨーヨーブームの陰に隠れて日本では
流行らなかったとか…
さておき、ジターリングみたいなやつは
サイカ族(黒衣の部族)の祭具ですね。
道しるべと呼ばれています。
[ 506 ] ガリオン君羨ま <2025-12-22 19:41:33> NDEABGx.P
ガリオン君の羨ましい要素を考えてしまったんですが、
普通に旅行して美味いもん食べてのんびりしてるので、
今回のサイカの里編ではしがらみのない彼が
一番役得かも知れないですね。
[ 505 ] 星 心 運命。。 壮大なストーリーです。。 <2025-12-22 13:27:59> BWq8FFq1P
ありがとうございます。
思ったより話のスケールが大きくなってきましたが、
あくまでエンデとマルルの物語なので、
最終的にはそれらしいところに着地させてあげたいと
思っています。
[ 504: 89 ] 終盤か? <2025-12-22 10:21:31> vungJHv/S
終盤とまではいかないですが、折り返しは過ぎてますね。
ここからはこれまでに提示された問いの答えを
探すことになります。
[ 503 ] ガリオンくんのセヌムさん愛!というかカジカちゃんと三角関係じゃないか!モテモテ! <2025-12-21 22:29:14> P7.MwyS/P
ちょっと形がいびつで成立しなそうな三角関係ですが、
さておきセヌムはとっつきづらそうな外見なものの、
実のところ面倒見はいいしスタイルも良かったりと
案外モテそうな要素は持ってたりします。
[ 502 ] 面白すぎ <2025-12-21 21:42:11> Yyp0zPM.S
ありがとうございます。
[ 更新 ] 第八十九話更新しました。年内最後の更新、良いお年を! <2025-12-21 21:14:38>
[ 501: 88 ] 星の声?ということは「星」は心の声を聞くことができるのか? <2025-12-17 11:13:55> KGGp9O5/P
相性のいい相手に限ってですが、可能ですね。
ただ、読心能力というよりは会話の延長であり、
心を閉ざしている相手の声は聞けません。
あくまで双方がチャネルを開いていないと
いけないわけです。
[ 500 ] >>485コメ返で「攻撃する旨味が無い土地」とあるけど、それならばここの人たちってどうやって生計立ててるんだろ? <2025-12-14 20:14:01> G1eVLBy1P
普段の生活に関しては、水源の確保が最大の課題でしたが
灰石藻の栽培によってある程度安定しています。
服飾や建築は、北方民時代のノウハウを流用していますね。
経済的には、里から下りて各都市で占星術を開業している
サイカ族(フィン・ターレにもいましたが)達が
そこでの稼ぎをモノに変えて里に持ち帰る形で
還元しています。
[ 499: 88 ] あおきひとたちは第一聖域から第十二聖域まで得意分野が違うというのはあるが、食生活などの文化の違いはなさそう。ならマルルちゃんには人間のいろんな文化に触れてほしい <2025-12-13 13:30:53> eYw/x5w0P
そうですね、「あおきひと」には食事の習慣が
ないので、そういった差異はないのと、
創造性という部分ではあまり得意ではないんですよね。
(聖域や服装のデザインもどこもほとんど同じ)
それだけにマルルはとても斬新な刺激を受けていると
思います。
[ 498 ] 母親が、堪らない程に、好み。養いたい。 <2025-12-11 01:53:07> t3paJKc0P
そこまで好みに合致しましたか…
レギッタさん、少ない出番で印象に残るように
描いたので、そういった反響をいただけるのは嬉しいですね。
[ 497 ] 発想がすごいなぁ 食べ物、その土地の環境から文化 創造的です。。 <2025-12-10 22:35:51> fMmMSZC/P
ありがとうございます!
サイカの里に関しては、彼らの能力と生業から
居住地(高地)を逆算して、そこから彼らなりの
暮らしぶりを想像して描いています。
[ 496: 88 ] いろんなところを訪れて、その文化に触れるのは貴重な体験だよね! <2025-12-09 13:46:25> j4.1Thi0P
やはり実際に訪れてみないと
わからないことも多いですしね。
特にマルルには全てが貴重な体験に
なっています。
[ 495 ] 良い作品だ <2025-12-09 08:14:46> FVgk45U1P
ありがとうございます!
[ 494 ] 可愛いなぁ <2025-12-08 19:03:30> 2N5UMwz0P
ありがとうございます!
[ 493: 88 ] 星の声が聞こえたのか <2025-12-08 18:19:57> lxcHJmG/S
マルルには聞こえます。
空に近いサイカの里に入ったことで、
声が届くようになったようですね。
[ 492: 88 ] 星の声が聞こえたのか! <2025-12-07 21:31:30> IOSc.bX0S
マルルには聞こえます。
空に近いサイカの里に入ったことで、
声が届くようになったようですね。
[ 491 ] 面白い食べ物ですね!それと星の声は聞こえる人と聞こえない人がいるのね? <2025-12-07 20:55:09> VM9N23s/P
かなりユニークな食物ですね。
この作中世界でも、サイカ族くらいしか食用には
していないようです。
星の声は、ごく一部の人々以外は認識できないですね。
[ 490 ] レギッタママンに並々ならぬ抱擁力を感じる <2025-12-07 20:54:37> EiTpuQc0P
女手一つ(お爺ちゃんも手伝ってますが)で
カジカを育て上げた人ですし、
そういう母性、包容力といった強さを持っている
イメージで描いているので、そう感じて
いただけたのは嬉しいです。
[ 更新 ] 第八十八話更新しました。TOP絵も更新してます。 <2025-12-07 19:53:15>
[ 489: 87 ] え?サイカの里?69話を見返したらアラヤとイネスの故郷でもあったのか(家の作りも同じっぽい)。ただ二人は故郷には定着せず「大山脈」とやらに移住したってことかな(サイカからならあまり遠くではなさそう) <2025-12-04 15:13:28> pD3h.df0P
申し訳ない、この辺りはこちらの説明不足でした。
説明できるキャラクターがいなかったのですが、
69話で登場したあの山地は「大山脈」の麓にある
「北方民」の故地ですね。
今回のサイカの里とは異なる土地です。
一方、建築物に関しては同じ様式なのですが、
これは「元・北方民」であるサイカ族が
建築様式を引き継いでいるからですね。
厳密には建材や環境、技術力が異なるので
微妙に作りが違っていたりします。
69話の家が北方民の様式で、
73話、87話の家がサイカ族の様式ですね。
[ 488 ] 心理描写から社会情勢まで捉えた 素晴らしい作品です <2025-12-03 13:43:50> iqJ1mqB1P
ありがとうございます。
作中世界で、本当に生きている人物を描ければと
思っているので、そのための描写は入れています。
作中での社会の動向は、来訪者であるマルルの
視点からだと分からないことも多いので、
軽く触れる程度です。
[ 487: 87 ] 73話に出ていたセムヌさんのご両親は健在かなあ <2025-11-27 13:56:46> Oyt2ZKN1P
幸い、二人とも健在ですね。
今回更新分では、セヌムはそっちに顔を出していて
本編には不在です。
数年来の帰省なので、話すことも沢山
あるでしょう。
[ 486: 87 ] 男だらけ?の旅かと思いきやセヌムにこんな妹キャラが!?血は繋がってない んだろうけど…にしてもガリオン直接関係なさそうな旅なのに付き合いが良いなぁ <2025-11-25 20:41:03> 31EfLtV1P
セヌムとカジカは直接血の繋がりはないですね。
カジカの父親が彼女が幼いうちに亡くなってしまい
近所のセヌムがさながら実の兄のように面倒を見ていました。
人口の少ない里なので遠い縁戚関係はあるかもです。
ガリオンはセヌムが呼べば大体ついてきますが、
そこにはガリオンなりの理由があるようです。
[ 485: 87 ] かなり過酷な環境のようだが、その分侵略はされにくそう <2025-11-25 12:45:00> ChSjn4o/P
そうですね、そもそも資源に乏しすぎるので
攻撃する旨味が無い土地です。
サイカのような特殊技能を持つ部族でもなければ、
このような場所を定住地には選ばないでしょう。
[ 484 ] あくまでも軽めの感覚だけど、ガリオンさんがキレイ過ぎてチョット怖いw恐らく自身の中で、在りし日のキャラの印象を引きずってるのだと思うけど、わだかまりが解けて心が浄化され過ぎだろ…と感じてしまったwそれと初対面だからというか、里の人間たちに悪い印象が無い…むしろ友人の故郷だから友好的で当然なのだけど。 <2025-11-23 21:10:20> oXMQg.c/P
ガリオン君は狂戦士の発作が出ていない時は
基本的に無害で善良なので…
過去も含めて確執のあるエンデ視点でしか
描写されてこなかったので、公平な視点で
描かれるガリオンはここが初めてというのも
印象の差に繋がっていると思います。
[ 483 ] 現代の時勢にも似た、本当に良く表現された作品です……。。 <2025-11-23 19:54:26> GmS12hU.P
ありがとうございます。
特段現代を意識して描いてはいないのですが、
そのように感じられたのは尊重します。
[ 482 ] どんな謎が明かされるのか楽しみです! <2025-11-23 19:50:58> LSwDqDt1P
ありがとうございます。
このサイカの里での出来事もそうですが、
この先はここまで出ていた情報が少しずつ
明らかになっていく予定です。
[ 更新 ] 第八十七話更新しました。TOP絵も更新してます。 <2025-11-23 19:32:36>
[ 481: 86 ] よっしゃ!ガリオンさんの家に移動して二次会じゃー!(でも行っても何もなさそう) <2025-11-21 14:07:49> hW4.OtK0P
ガリオンは石細工の心得があるので、
自作の調度品を置いている分だけ
セヌムの家ほど殺風景ではないですが、
どっちにしろシブい家には違いないですね…
二次会の代わりといってはなんですが、
セヌムの里帰りには当然ながら
ガリオンも同行しています。
[ 480: 86 ] 金の円環の光る原理はともかく火を使わないのは安全でいいね <2025-11-18 15:49:54> uMh6Fwm1P
フィン・ターレは石造の街とはいえ、
火気の取り扱いは注意しないとですからね。
円環の仕組みですが、
そこはセヌムに尋ねてもはぐらかされる、
サイカにとってのトップシークレットです。
表面の加工ではなく、円環の素材そのものに
秘密があります。
[ 479 ] (sage)作品の本質からは外れるので、作者さんは無視して頂いても問題ないのですが、セヌムさんって働いたお金を何に使ってるのだろうか…飄々とした性格に加えて、物欲が無く、散財もしてなそう。かといって貯蓄命!というキャラでもない。とはいえ名前から伺える使命感の迷走から、明確な目的へ向けて貯蓄している線も無さそう。「結果的に」お金が貯まっている状態、というのが正解に近いだろうか。そもそも何故働いている・故郷から出た・戦場なのか。彼だけで作品1本描けるキャラではなかろうか。1話分の番外編とかでも読んでみたい。 <2025-11-13 21:09:04> VsPGhcs0P
セヌムは生活必需品の買い足しと食事くらいにしか
賃金を使わないので、仰る通り「結果的に」
蓄えが増えてしまっている状態ですね。
自らの使命への一種のモラトリアムとして
里を下りたものの、それに代わるものを
見つけられた訳でもなく…と、
飄々とした態度の裏で結構苦悩している男です。
なんで傭兵をやっていたのか、や
ガリオンとの関係性まで掘り下げると
本当に外伝が一本出来そうなので、
どこかで触れられれば、とは思っています。
[ 478: 86 ] 俺の部屋は無駄なものが多すぎて、セムヌさんの部屋より狭く見えるw <2025-11-13 13:42:30> bNew/vp/P
私も部屋は割と雑然としているのですが、
時々不要物を整理すると思ったより広く感じます。
作中の人物でいえば、
エンデは物は多いものの整理はするタイプ、
マルルはとっちらかっているタイプですね。